【2024年最新】楽天証券での新NISAの買い方を徹底解説!(※クレカ積立のポイント還元についても解説)

資産形成
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みなさん、こんにちは。

カズです。

今回は、楽天証券での新NISAの買い方を解説します。

新NISAが開始されてから、「「楽天証券」での新NISAの買い方が分からないので詳しく教えてほしいです」とよく質問をもらうので気になる方も多いと思います。

楽天証券における新NISAでの投資信託の積立設定について紹介しますので参考にしてください。

※Youtubeでも解説しています。

この記事の結論

・楽天証券での新NISAの注文は月5万円までの積立であれば、クレカ積立のみで設定が可能。それ以上を積立設定したい方は、現金決済の積立設定が必要。

・クレカ積立のポイント還元は0.5%~1%で、キャッシュ積立は0.5%の還元。

それぞれ詳しく解説していきますので最後まで見てください。

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楽天証券での投資信託の買い方

では早速ですが、楽天証券での新NISAの買い方を解説します。

新NISAには「つみたて投資枠」「成長投資枠」があり、つみたて投資枠では投資信託やETFの積立買付、成長投資枠では株式や投資信託の買付が可能です。

今回は、クレカ積立の上限である月5万円を楽天カードを使ってスマホから積立設定する方法を、実際の画面を使って紹介します。

今回はスマホ画面で解説しますが、パソコンの画面でも流れはほとんど同じなので参考にしてください。

ではまず、楽天証券にログインしたら、下の方にスクロールしていくと「銘柄・ファンド」メニューの「投資信託を探す」をタップします。

次に新NISAで積立設定する銘柄を探していきます。

「ファンドを探す」を選択し、検索窓にファンド名を入力します。

今回は、米国株式で検索し、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)で積立設定をしていきます。

米国株式と入力し、検索をタップ。

そうすると、このように検索結果一覧が出てきますので、この中の「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)」をタップします。

ファンドの詳細ページが表示されます。

右下の「積立設定」をタップします。

「どの口座区分で積立設定しますか?」と表示が出るので、「NISAつみたて投資枠」をタップします。

次に、「毎月の積立金額」を入力します。

積立金額は、楽天カード決済と楽天キャッシュ決済の場合はそれぞれ100円~50,000円の範囲内で入力します

今回は50,000円で入力します。

この時に「ボーナス設定」をすることも可能で、6月や12月などあらかじめ決めた月の積立額を増やせます。

ただし、クレカ積立では使えないので、今回は利用しません。

また、一括投資がしたければ、証券口座の引き落とし積立額を100円にし、ボーナス設定を1,198,800円にすれば 積立て投資枠でもほぼ一括投資が可能です。

一括投資はあまりおすすめはしませんが、つみたて投資枠でもできることを覚えておきましょう。

次に、「分配金コース」の設定を行います。

分配金コースは「再投資型」「受取型」のどちらかを選べます。

ちなみに「分配金」とは、投資信託の運用によって得られた収益を投資家に分配するお金のことで、株式でいう「配当金」のようなものです。

分配金コースは、特別な理由がない限り、自動で再投資してくれる「再投資型」を選びましょう。

今回、積立設定を行うeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、もともと分配金を自動で再投資に回すファンドで、「受取型」を選んでしまっても問題はありません。それでも基本は「再投資型」と覚えておきましょう。

分配金を再投資することで、「複利の力」が働き、効率よく資産を増やすことができます。

「再投資型」になっていることを確認したら、「次へ」をタップします。

「目論見書」補完書面が表示されるので、タップして確認しましょう。

確認したら「同意して次へ」をタップします。

引き落とし方法の選択をします。

楽天証券での引落方法はクレカ積立」、「楽天キャッシュ積立」、「楽天証券口座引き落とし」から選びます。

ポイント還元を優先するなら基本は月 5万円まではクレカ積立を行い、更に追加で月5万円までなら楽天キャッシュ積立を別途選択すればOKです。

今回は、「楽天カードクレジット決済」を選びますが、つみたて投資枠で月に10万円の設定をしたい方は、クレカ積立5万円」、「楽天キャッシュ積立5万円」の両方を設定してください。

では、「楽天カードクレジット決済」を選び「次へ」をタップします。

設定内容の確認画面が表示されますが、少し下にスクロールしていくと、「ポイント利用」の設定ができますので、このタイミングでポイント利用の設定をしておきましょう。

ポイント利用コースには「楽天ポイントコース」「楽天証券ポイントコース」の2種類があり、標準では「楽天証券ポイントコース」に設定されています。

しかし、特別な理由がない限り、通常の楽天ポイントが貯まったり使えたりする「楽天ポイントコース」にしておくことをおすすめします。

なお、楽天ポイントを利用して投資する場合は、「利用設定」「変更」から利用ポイント数の上限を設定できます。

積立設定内容を確認後、取引暗証番号を入力して「設定する」をタップ

これで設定は完了です。

楽天証券のクレカ積立のポイント還元

では、最後に楽天証券でのクレカ積立時のポイント還元について簡単に解説します。

楽天証券のクレカ積立のポイント還元は0.5%から1%を受けることができます。

楽天カードで0.5%。楽天ゴールドカードで0.75%、楽天プレミアムカードで1%の還元となっています。

楽天証券では、積立するファンドの代行手数料によって還元率が変わります。

代行手数料とは、投資信託を保有している人が支払う信託報酬のうち、楽天証券に支払う手数料のことです。

代行手数料0.4%以上であれば、楽天カードの種類を問わず決済金額の1%が還元されます。

代行手数料0.4%未満の場合、カードの種類によって0.5〜1.0%の還元率が適用されます。

どのファンドが1%の還元を受けることができるかは、こちらの楽天証券のページで確認できます。

楽天証券は、クレカ積立+楽天キャッシュで毎月10万円まで積立が可能

楽天証券のクレカ積立の上限額は毎月5万円ですが、楽天キャッシュを併用することで最大10万円まで積立が可能です。

出典:楽天証券から引用

クレカ積立楽天キャッシュで投信積立をする場合、クレカ積立のポイント還元が0.5%から1%、楽天キャッシュのポイント還元が0.5%毎月もらえます。

毎月10万円までキャッシュで積立ができるだけでなく、ポイント還元の対象にもなるのは、楽天証券の魅力ですね。

また、このポイント還元については金融庁からクレカ積立の上限を毎月10万円までできるように制度が改正されたので楽天証券でも今後変更になる可能性があります。

今回はクレカ積立のポイント還元について概要を簡単に説明しました。

今後、進展があり次第、詳細を動画にまとめたいと思いますのでYoutubeチャンネル登録をしてお待ちください。

まとめ:楽天証券の「楽天証券での新NISAの買い方」

今回は、楽天証券での新NISAの買い方について解説しました。

・楽天証券での新NISAの注文は月5万円までの積立であれば、クレカ積立のみで設定が可能。それ以上を積立設定したい方は、現金決済の積立設定が必要。

・クレカ積立のポイント還元は0.5%~1%で、キャッシュ積立は0.5%の還元。

楽天証券での新NISAの買い方は以上となります。

それではまた。

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