【新NISA】2024年までにやっておくべき事5選!!(投資初心者必見)

資産形成
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みなさん、こんにちは。

カズです。

2024年から始まる新NISAで投資をしたいけど何からやればよいのかわからない人が多いのではないでしょうか。

こちらの記事では、2024年からスタートする新NISAに備えて、2023年中にやっておきたい事5選を紹介します。ぜひ、最後まで見て行ってください。

この記事の結論について

新NISA開始までにやっておくべき事5選

①新NISAの制度を理解しておく

②新NISA用の証券口座を開設する

③積立投資用のクレジットカードを作っておく

④新NISA口座で取扱う投資銘柄を決める

⑤毎月の投資金額を決め将来のシミュレーションをする

Youtubeでも解説しています。

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新NISAの制度を理解しておく

まず、現行のNISAと新NISAの違いを見てみましょう。

新NISAは、2024年1月から導入される制度であり、従来のNISAに比べて投資上限が引き上げられたり、さまざまな金融商品への投資が可能となりました。現行のNISA制度をグレードアップしたものです。

こちらは金融庁の新NISAについての説明図です。

出典:金融庁「新しいNISA
新NISAの押さえておきたいポイント

つみたて投資枠と成長投資枠の2つの投資枠がある

✅年間投資枠はつみたて投資で120万円、成長投資で240万の合計360万円

ふたつの投資枠の併用が可能

非課税保有期間は無期限化

生涯投資枠は1,800万円(※成長投資枠は1,200万円まで)

生涯投資枠の復活

つみたて投資枠と成長投資枠の2つの投資枠があります。何れも、非課税保有期間は無期限化されています。また、生涯投資枠の1800万円の内、成長投資枠の上限は1200万円までとなっております。

特に注意すべき点として、生涯投資枠の復活があります。生涯投資枠の復活とは、一度積立投資額を売却すると売却した分の投資枠が復活する制度です。

例えば2024年から2028年の5年間で毎年360万積立とします。そうすると生涯投資枠の1800万円が埋まります。ここで2024年に積立した、360万円を売却すると翌年の2029年に新たに360万円投資が可能になります。

新NISA用の証券口座を開設する

次に新NISA用の証券口座を開設しましょう。

NISA口座は一つの金融機関しか利用ができない為、利用する金融機関を選ぶ必要があります。ここでお勧めする金融機関は人気のネット証券のSBI証券と楽天証券です。この2つの証券口座の中でも現在は、SBI証券で口座を開設する人が増えています。その理由が、クレカ積立のポイント還元が高いからです。

SBI証券で 口座開設

SBI証券の口座開設方法はこちらの記事を参考にしてください!

次のセクションでクレカ積立について解説します。

投資用のクレジットカードを作っておく

では次に積立投資に使うクレジットカードを発行しましょう。

クレカ積み立てはポイントの高還元があり大変人気で、利用できる金融機関も増えております。SBI証券であれば三井住友カードのナンバーレスや、Oliveゴールド、楽天証券であれば、楽天カード、楽天プレミアムカードがあります。カードによってポイント還元の条件等が異なる為、しっかりと把握してお得にポイントをゲットしましょう。

僕自身は三井住友ゴールドカードで毎月5万を積立投資している為、毎月500ポイントもらっています。

SBI証券のクレカ積立はこちらの記事で詳しく解説しています。

新NISA口座で取扱う投資銘柄を決める

新NISAで投資する銘柄を決めましょう。

出典:金融庁「新しいNISA

こちらの金融庁のサイトの投資対象商品の部分を見てみましょう。

つみたて投資枠と成長投資枠で取り扱える商品が異なります。

つみたて投資枠では、積立・分散投資に適した一定の投資信託と書いてあります。なのでここは現状のつみたてNISAと同じ商品が取り扱えることになります。

成長投資枠では、上場株式・投資信託等と書いてあるので現行の一般NISAとほぼ同じで個別株やETF、投資信託などを取り扱えることになります。

基本的にはつみたてNISAと同じ銘柄の商品を選ぶと良いでしょう。

S&P500(米国株式)や全世界株式は王道の投資信託で、これらを長期間保有することで高い確率で値上がりが期待できます。

この二つは過去を遡ってもしっかりと成長しているのがわかります。2008年のリーマンショック時や2020年のコロナショック時に一時下げていますがしっかりと回復しています。

楽天証券から引用:全世界株vs米国株~S&P500指数に死角はあるか?~

因みに僕はつみたてNISAではS&P500(米国株式)に投資をしています。

この二つの銘柄はこちらの記事でも詳しく解説しています。

毎月の投資金額を決め将来のシミュレーションをする

そして最後に将来のシミュレーションをしましょう。

ここで注意点として、投資は余剰資金ですることが大前提ですので生活防衛資金や将来資金(結婚式、学費等)などに手を付けてはいけません。投資額を決める前に重要な注意点を説明します。

注意点

✅生活防衛資金には手を出さない

(生活費の6ヵ月~2年分)

✅将来資金には手を出さない

(結婚式、学費等)

✅余剰資金で投資する

生活防衛資金は失業などで収入が激減したときなどに生活を確保する為のものなので、生活環境にもよりますが毎月の生活費の6ヵ月分から2年分を確保しておきましょう。

また、向こう3から5年までに使う予定の将来資金も確保しておきましょう。

これらの為に蓄えた、貯金で投資をするのではなく余剰資金を投資に回すようにしましょう。

では、実際に投資金額を決めてシミュレーションしていきます。

こちらの金融庁の資産運用シミュレーションを使うと簡単に計算できます。

資産運用シミュレーション

金融庁:資産運用シミュレーション
金融庁:資産運用シミュレーション

月に10万の積立で15年間積み立てると、生涯投資枠の1800万円に到達します。

今回は想定利回り5%で計算します。

そうすると、15年後の資産は2672万円になっています。元本1800万に対し、運用収益は

879万です。

しかし、非課税期間の無期限化により、運用期間をさらに伸ばして20年、30年と運用期間を伸ばしていくと、更に資産が増えて行きます。

このように、非課税期間の延長により、運用期間をさらに伸ばして30年間保有し続けると、

約3,754万円の利益が非課税になります。本来、ここで約20%の税金(750万)が取られるのですが、この新NISA制度では非課税になり全て受取れます。

なので、このメリットを生かすためにできるだけ長く運用を心がけましょう。

まとめ

新NISA開始までにやっておくべき事5選

①新NISAの制度を理解しておく

②新NISA用の証券口座を開設する

③積立投資用のクレジットカードを作っておく

④新NISA口座で取扱う投資銘柄を決める

⑤毎月の投資金額を決め将来のシミュレーションをする

2024年からスタートする新NISAに備えてこれらの事をしっかりと理解して実践しておきましょう。

これらの事を始めにしておけば後は自動で積立投資をしてくれます。

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それではまた。

SBI証券

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