一歩先を行くUSテック・トップ20インデックスについて徹底解説!!

資産形成
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みなさん、こんにちは。

カズです。

今回は、大和アセットマネジメントより、米国を代表するテクノロジー関連企業20社で構成される投資信託2244(FactSet US テック・トップ20インデックス)の投資信託で、話題の 「一歩先を行くUSテック・トップ20インデックス」について解説します。

※Youtubeでも解説しています。

この記事の結論

大和アセットマネジメントより、米国を代表するテクノロジー関連企業20社で構成される投資信託で、人気のFANG+と比べ低い信託報酬率を誇る「一歩先を行くUSテック・トップ20インデックス」が誕生。

・2024年3月13日から運用開始され、信託報酬はFANG+よりも約0.3%安い0.495%。

・新NISAでは、成長投資枠で投資が可能

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一歩先を行くUSテック・トップ20インデックスの概要

出典:大和アセットマネジメント株式会社

大和アセットマネジメント株式会社より、米国を代表するテクノロジー関連企業20社で構成される投資信託で、FANG+と比べ低い信託報酬率を誇る「一歩先を行くUSテック・トップ20インデックス」が誕生しました。

FANG+とは、次世代テクノロジーをベースに、グローバルな現代社会において人々の生活に大きな影響力を持ち、高い知名度を有する米国上場企業を対象にポートフォリオが構成された銘柄になります。

※FANG+についてはこちらの動画で解説しています。

「FANG」とは、主要銘柄であるフェイスブック、アマゾン・ドット・コム、ネットフリック、グーグルの頭文字をつないだものです。

運用開始時期は、2024年3月13日から開始されます。

新NISAでは、成長投資枠で投資が可能です。

ファンドの特色

出典:大和アセットマネジメント株式会社

世界をリードする米国のテクノロジー企業である、NASDAQ上場の大型テック20銘柄に分散投資する投資信託で、直近1年の値上がり率は、代表的な指数のNASDAQ100指数やS&P500指数を大きく上回る約84%となります。

投資対象ファンドは2244であり、後述する5つのテーマの中から時価総額上位の銘柄が選ばれています。

出典:大和アセットマネジメント株式会社

NASDAQ総合指数の時価総額ランキング43位までのうち、ハイライトされた20社で構成されています。

次に投資対象の5つのテーマについて見てみます。

出典:大和アセットマネジメント株式会社

成長産業である、「ロボティクス」、「クラウド」、「コンテンツ/プラットフォーム」、「eコマース」、「半導体」の中から銘柄が選定されています。

右のグラフがテーマの普及状況を表したグラフで、各テーマの成長余地が大きいことから今後の成長が期待できることを表しています。

信託報酬について

出典:大和アセットマネジメント株式会社

3月13日からSBI証券楽天証券で販売が開始されています。今後、auカブコム証券マネックス証券でも取り扱いを開始する予定です。

信託報酬は、FANG+よりも約0.3%お得な0.495%に設定されています。

購入時手数料信託財産留保額もありません。

非常に魅力的な信託報酬となっていますね。

代表的な指数の推移

出典:大和アセットマネジメント株式会社

今回の2244と代表的な指数の推移を見てみましょう。

2016年から現在まで約8倍で推移しています。最も有名で代表的な指数であるS&P500と比べると、なんと2倍以上NASDAQ100総合指数と比較しても、大きく上回る推移となっております。

S&P500とは?

S&P500とは米国の代表的な株価指数の1つで、S&P500は米国株式市場全体に対し約80%の時価総額比率を占めており、米国市場全体の動きを概ね反映していると言える指標です。

NASDAQ100とは?

NASDAQ100総合指数とは、ナスダック市場上場企業のうち、時価総額上位の約100銘柄を抽出し、これらを時価総額加重平均で算出したものです。

これらの代表的な指数と比較しても、非常に魅力的な投資信託と言えますね。

FANG+との比較

次に、高い知名度を有する米国上場企業の株式10銘柄で構成されるFANG+との比較を見てみます。

出典:大和アセットマネジメント株式会社

今回紹介するファンドである2244の組入銘柄数は20銘柄です。

FANG+と比較して10銘柄多くなっています。しかも、そのうち9銘柄が2244にも組み込まれえています。2244のほうがリスク分散が図れていると言えますね。

また、リバランスも2244は固定銘柄がない特徴があります。FANG+は記載の6銘柄が基本的に固定されているので、こちらの銘柄に運用成績が大きく左右される傾向にあります。

リバランスとは?

リバランスとはポートフォリオ運用を行う際に、資産配分を定期的に見直すことを言います。リバランスを行うことでリスク分散が図れます。

維持コストも先ほど説明したとおり、2244のほうが0.3%以上お得になっています。

このファンドへの投資に向いている人

以上のことから、このファンドへの投資に向いている人は、これから言う2つのパターンに該当する人だと言えます。

長期投資を好む人

1つ目は長期投資を好む人です

このファンドは米国を代表するビックテック企業20社に分散投資されており、類似のFANG+と比較して10社多い銘柄数となっていることから、リスク分散されていて、ビックテック企業の成長による利回りを期待できます。

固定企業にとらわれずリバランスしてほしい人

2つ目は固定企業にとらわれずリバランスしてほしい人です。

組入銘柄に固定銘柄がないため、その時代に合わせたビックテック企業が組み込まれます。

このファンドを保有していることで、米国を代表するビックテック企業の潮流を理解することができる点も面白いですね。

このファンドの注意点

一方でこのファンドの注意点も理解しておく必要があります。

このファンドの魅力は、何と言っても「直近1年の値上がり率83.44%」といった非常に高い成長性です。 それだけパフォーマンスが高い銘柄で構成されています。

とはいえ、そのように高い成長率を誇るファンドには注意点もあります。

出典:大和アセットマネジメント株式会社

こちらの図を見て分かるように、高い成長率を誇る一方で、他と比較して、下落する可能性も大きくなっておりますので、ボラティリティの高いファンドと言えます。

ボラティリティとは?

ボラティリティとは、一般的に価格変動の度合いを示す言葉で、価格変動が大きいことを意味しています。高い成長性が見込まれる一方で、損する可能性も一定あります。

あくまで余裕資金で投資することがよいと言えますね。

投資関連の情報収集に便利な無料アプリの紹介

最後に、高配当株やETFのデータをチェックするのに便利なアプリを紹介します。

こちらのmoomoo証券アプリが便利です。

登録は簡単で、メールアドレスだけの登録ですぐに使用できます。

日本株や米国株の様々な情報が見れるほか、高配当ETFの情報も確認できます。

日本株や欧州株、米国株の様々な情報が見れるほか、高配当ETFの情報も確認できます。

アプリ画面で、例えば2244と検索するとこのように基本的な情報が出てきます。

チャートはもちろん、組入銘柄とその比率も簡単に見ることができます。

また、今回の動画で解説したファンドの組入銘柄20社を検索し、日々のチャートの動きや企業のニュース、分配金の情報などを直ぐにキャッチできます。

高配当株やETFに興味のある方は大変便利ですので是非使ってみてください。

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まとめ:初心者はサテライトとしてはあり

今回は「一歩先を行くUSテック・トップ20インデックス」について解説しました。

このファンドはFANG+と比較して銘柄数が多くリスク分散されていて、ビックテック企業の成長による利回りを期待できます。

しかし、ボラティリティが高いとう注意点があるのでそこを理解する必要があります。

上級者はコアで投資をするのもいいかもしれませんが、私のように投資経験の浅い人は、サテライトとして投資をした方がいいんじゃないかなと思います。

この情報がみなさんの資産形成の役に立てれば幸いです。

それではまた。

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