【新NISA】投資初心者が高確率でやってしまう大損する3つのこと!!

資産形成
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みなさん、こんにちは。

カズです。

  • 株で失敗したくない
  • 株で失敗しない方法を知りたい
  • どんな人が株で失敗するのか知りたい

こんな悩みを解決できるに内容になっています!

なぜなら、今回ご紹介する「投資初心者が高確率でやってしまう大損する3つのこと」を覚えて対策するだけで、投資損益がプラスで安定しました。

記事の前半では、「初心者がやってしまう大損3選」を解説しつつ、記事の後半では「初心者が損しないためのコツ5選」や「初心者が損した場合の対処法」を具体的に解説していきます。

この記事を読み終えると、自分の資産を守りつつ、将来に向けて安定的な資産形成の知識が身につきますので、ぜひ覚えてみてください。

Youtubeでも解説しています。

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初心者がやってしまう大損3選

個人投資家の約9割は負けていると言われています。

たった1割しか儲けていないという現実は、それだけ株式投資が難しいことを表しています。

初心者が負けるのはある意味当然かもしれません。

① 高値づかみ(安値売り)

初心者がやりがちな「高値づかみ」には気をつけましょう!

高値で購入すると、株価が急落した場合に安値で売ってしまうことが多いから(典型的な大損パターン)

下記は株式会社メルカリのチャート

高値で購入した場合、急激な下落に耐えられず狼狽売りをするか、売るタイミングを間違い塩漬けになってしまうかという難しいチャートです。

株価が上昇する展開が続き、乗り遅れてはいけないと購入した時には天井近く。

利益確定の売り圧力によって株価が急落した時には、安値で売るしかなくなる。

よくあるパターンの初心者あるあるではないでしょうか。

株価が上がっているときこそ、高値づかみには気をつけましょう(誘惑に打ち勝つ)

② 損切りできない

購入以上に難しいのが売却のタイミング。特に損益がマイナスのときに重要なのが「損切り」すること。

損切りとは

損失がある状態で株を売却して損失を確定させること

損切りできない→塩漬けになる→資金の回転効率が悪くなり収益がマイナスになる、この悪循環が続くことになります。

初心者の多くが損切りすることができません

値上がりすると思って買った株がどんどん安くなり、含み損を抱え、売るに売れない精神状態になってしまうことは誰にでもあります。

ダメな株・見込みのない株なら損切りを躊躇なく行いましょう。

損切りは失敗ではなく、次の成功への近道だと考えることが重要です。

③ 生活資金に手をつける

生活が破滅するほど投資してはいけません、特に生活資金に手をつけてまで

なぜなら、生活資金に手をつけることはギャンブルと同じです。生活が破綻し、いつしか株式市場から退場することになるでしょう。

投資=ギャンブルと勘違いしている人はほぼ負けます。

それは投資ではなく投機と呼び、「負けは取り返せる、だからもっと突っ込もう」こうなるとギャンブル以外の何物でもありません。

絶対に生活資金には手を付けてはいけません。

初心者が損しないためのコツ5選

損したくない方」「リスクを最小限に抑えたい方」には、ぜひ覚えていただきたいコツがあります。

初心者だから無理せず、誰にでもできる方法をご紹介します。

① 余裕資金(少額投資)で株を始める

初心者が取るべき最優先事項は、余裕資金で投資を行うこと

絶対に生活資金に手をつけてはいけません!

その理由は、余裕資金であれば仮に全額失ったとしても、生活自体には影響がないから。

まずは当面の生活費に困らないように生活防衛資金を準備しましょう。

生活防衛資金とは

仮に定期的な給料がなくなっても、生活していける資金のこと

約6ヶ月~12ヶ月分の生活費を準備することがひとつの目安

準備できたら、生活防衛資金を除いた余裕資金で投資を始めることが重要です。

②  分散投資でリスク分散

一括投資は初心者には向きません、分散投資を心がけましょう

分散投資すると、仮に一つの株で大暴落しても、他の株でカバーできるため、リスク軽減になります。

テストで1教科悪くても、他の教科で挽回して平均点をカバーするイメージです。

1つの株に全ての資金を突っ込むのではなく、少額でもいいので少しずついろんな株を購入するのがおすすめ。

単元株(日本は購入単位が100株から)ではなく、1株からのS株での購入で分散投資は可能。

SBI証券ではS株での投資も可能なので要チェック!

出典元:SBI証券

一括投資ではなく、いろんな株を分散して持ちましょう。

③  手数料の安く抑える

株購入時の手数料は安く抑えましょう!

購入金額や約定プランによって手数料が高くなるケースがあるため、手数料もばかになりません。

おすすめ証券会社ごとで手数料に違いがあるため、こちらをチェック。

おすすめ証券会社ごとの手数料

  10万円まで30万円まで50万円まで100万円まで
SBI証券1約定99円275円275円535円
定額(1日)0円0円0円0円
楽天証券1約定99円275円275円535円
定額(1日)0円0円0円0円
マネックス証券1約定99円275円275円535円
定額(1日)550円550円550円550円

どの証券会社も1日定額のプランにすると手数料がお得です。

手数料もチリも積もれば山となります。安く抑えましょう。

④  配当狙いの長期保有

株の売買が苦手な方は、配当狙いの長期保有もおすすめ!

なぜなら、いつ買っていつ売るのか判断が難しいのが株式投資。

だったら買った株を長期保有して配当金がもらえる方が損しませんよね。

配当利回りの高い企業の株を長期保有して、配当金をもらいましょう。

高配当金ランキング

出典元:SBI証券 高配当銘柄で目指せ夢の配当生活!

アメリカの株も買ってみたい方は、ETF(上場投資信託)もおすすめ。

ETFを購入したい方は、こちらの記事が参考になります。

短期的な取引が難しいとお考えの方は、配当金目的の長期保有がベスト!

⑤  知っている会社の株を買ってみる

知っている企業の株に投資してみましょう!

根拠は、ある程度知っていればリサーチも少なくて済み、大企業の場合は良くも悪くも株価が安定しているケースもあります。

急激な成長には期待できませんが、リスクも最小限に抑えることもできるため。

なじみのある会社に投資してみましょう。

初心者が損した場合の対処法

損しない方法を知るのも重要ですが、損した場合の対処法を知るのも必要です。

早めの損切りが重要

「初心者がやってしまう大損3選」でもご紹介しましたが、ダメなら早めに見切りをつけて損切りすること。

なぜなら、損切りせずにずるずると保有し続けてしまった結果、売るタイミングを逃し塩漬けになる危険性があるためです。

具体的な損切り方法

損切りルールを決める

例:株価がどこまで下がったら売るのかを決める
  約定価格から10%下落したら強制的に売る(逆指値が有効)など

一度休場し、知識をつける

一度株取引を停止して、知識をつけましょう。あせる必要はありません。

ブレイク期間で熱を冷まし、再度株の知識を身に着けることで、次の投資の際に備えましょう。

株取引のシミュレーションアプリがあるので、お金を使わずとも株取引を模した経験をつむことができます。

始めようと思えばいつでも再開することができます、一旦お休みも必要!

まとめ

今回の記事では、「投資初心者が高確率でやってしまう大損する3つのこと!!」を中心にご紹介しました。

  • 余裕資金(少額投資)で株を始める
  • 分散投資でリスク分散
  • 手数料の安く抑える
  • 配当狙いの長期保有
  • 知っている会社の株を買ってみる

この5つのコツを実践すれば、リスクを低減することは可能です。

せっかく資産成形のために始めた株取引を、嫌な気持ちで止めることのないように、学んで実践してみましょう。

それではまた。

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