【新NISA】SBI証券のクレカ積立でおすすめするクレジットカードは?

資産形成
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みなさん、こんにちは。

新NISAでつみたて投資を考えている人は、クレカ積立を考えている人もいるのではないでしょうか?

クレカ積立を利用するなら毎月少額からお金を積立できるため、自分の用途に合わせて資金計画を立てることが可能です。

しかし、

「どのクレジットカードを利用すれば良いの?」

「クレカ積立はお得なの?」

と疑問を感じている人もいるかと思います。

今回は、今1番人気のSBI証券で投資をしている人、新NISAに合わせこれから投資をする人に、三井住友カードがおすすめな理由について紹介します。知っているか知らないかで損をしてしまいますので必ず最後まで見てください。

Youtubeでも解説しています。

SBI証券
この記事の結論

・SBI証券のクレカ積立は最近、人気が高くつみたてNISAで利用すれば簡単にポイントが貯まるのでおすすめ。(毎月の積立投資への還元と、投信残高にたいしての還元もある)

・三井住友カードゴールドであれば、1.0%の高還元と投信保有ポイントがもらえ、年間100万円のカード利用で毎年10000ポイントのボーナスももらえてとってもお得。

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SBI証券のクレカ積立のメリットとは?

まず、クレカ積立は気軽に行える資産運用の1つですが、どのようなメリットがあるのか知っておきましょう。

SBI証券のクレカ積立のメリット

✅つみたてNISAでも使用できる。

✅Vポイントを貯めることができる

✅最低金額が100円からなので利用しやすい

✅証券口座への入金は不要

それぞれ解説します。

つみたてNISAでも使用できる。

SBI証券では、つみたてNISAや特定口座での投信積立時にクレジットカードの積立が可能です。もちろん、2024年から始まる新NISAでもクレカ積立が可能です。

Vポイントを貯めることができる

毎月クレカ積立を行うことで、Vポイントを貯めることが可能です。Vポイントは、普段の買い物や三井住友カードの支払い、SBI証券での投資信託の購入に使うことができます。

付与率は0.5%から2.0%とカードのランクによって変わります。

また、投資信託の保有額に対してのポイント還元もあります。

最低金額が100円からなので利用しやすい

クレカ積立は最小100円から投資ができるため、投資初心者の方でも利用しやすいです。

最小100円から最高5万円という金額になるため、リスクは大きくありません。途中から金額変更することも可能であり、例えば初めは300円からスタートして、慣れてくれば1,000円〜1万円、5万円と金額変更できます。自分の収入に応じてクレカ積立を行えるため、まずは小額から投資をしたい方に最適です。

証券口座への入金は不要

SBI証券のクレカ積立を行う際、証券口座への入金は不要です。通常、積立投資を行うときは証券口座に資金を入金しておく必要があります。買付日までに資金が無いと積立ができず投資ができません。しかし、クレカ積立の場合は口座への入金ではなく、クレジットカード決済で積立を行う仕組みです。

口座への入金忘れを防ぐことができるため、つみたてNISAを始め、積立投資する場合は便利だと言えます。

クレカ積立のデメリットは?

SBI証券のクレカ積立を利用するときは注意点もあります。

それは、買付タイミングを指定できないことです

クレカ積立は金額を自由に変更できますが、買付のタイミングは毎月1日に限定されているため、毎月日付を変更できません。相場の状況や自分の資金のやり繰りに合わせて購入したい人は、タイミングの制限から利用が難しい場合もあることを考えて利用してください。

SBI証券でポイントが貯まるクレジットカードの種類は?

SBI証券のクレカ積立ではカードのランクによってポイントの付与率が異なります。どれを作成すべきか悩んでしまう場合もあります。SBI証券のクレカ積立でおすすめできるクレジットカードには何があるのか、特徴を踏まえて紹介します。

クレジットカード名 年会費  ポイント付与率その他
三井住友カード(NL)無料0.5%・無条件で永年年会費が無料
・大手のコンビニやマクドナルドで最大10%還元
三井住友カードゴールド(NL)5,500円1.0%・年間100万円の利用で翌年以降年会費は永年無料
三井住友カードプラチナ33,0002.0%・新規入会&利用で4万ポイントゲット(入会3ヶ月後までに40万円以上の利用)
SBI証券

三井住友カード(NL)

三井住友カード(NL)はクレカ積立で0.5%の還元率になります。還元率は高くありませんが、年会費が無料となっているため、出費を気にせずに利用できます。また通常の買い物による還元率も0.5%と普通ですが、対象のコンビニやマクドナルドでクレジットカード利用すると最大で10%もポイント還元されるため、効率よく貯めることが可能です。

また、クレジットカードとしてナンバーレスカードになっているため、不正利用の対策もされておりセキュリティ面も安心できます。クレカ積立をするときに年会費の負担を軽減しつつ、Vポイントも貯めていきたいなら、おすすめできます。

三井住友カードゴールド(NL)

三井住友カードゴールドは、僕も使っている1番のおすすめカードです。三井住友カードゴールドはクレカ積立で1.0%の還元率を得られます。クレカでは1ヶ月最大5万円まで積立投資が可能で、毎月500ポイント得ることができ、1年で6,000ポイント貯めることが可能です。さらに、ゴールドカードは通常の年会費が5,500円ほどかかりますが、クレカ積立を除いて年間100万円以上を利用すると永年無料になり、継続特典でVポイント1万円分を毎年得ることができます。

僕は家賃や通信費、光熱費等を全て三井住友カードゴールドで支払っている為、半年程で100万円を達成しました。

100万円の利用には、普段の買い物はもちろん、Amazonギフト券の購入・チャージも対象なので比較的達成しやすいです。

三井住友カードゴールド(NL)についてはこちらの記事でも解説しています。

三井住友カードプラチナ

三井住友カードプラチナプリファードはポイント還元が2.0%と1番高いですが、年会費が33,000円かかるのでおすすめはしていませんが、その他のクレジットカードの機能を使いたい人はいいかもしれません。

まとめ

SBI証券のクレカ積立は、簡単に設定でき毎月お得にポイントがもらえます。通常のカードの還元率は0.5%ですが、三井住友カードゴールドであれば、1.0%の高還元と投信保有ポイントがもらえ、年間100万円のカード利用で毎年10000ポイントのボーナスももらえてとってもお得です。

これからSBI証券でクレカ積立を考えている人は三井住友カードの利用を是非検討して下さい。

それではまた。

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