SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)について解説!新NISAの成長投資枠おすすめファンド!

資産形成
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みなさん、こんにちは。

カズです。

2023年12月12日に設定・運用が開始された「SBI 日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」が投資家の人気を集めています。

今回は、その「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」について解説します。

新NISAの成長投資枠で投資が可能なので、成長投資枠でどの銘柄に投資をしようか悩んでいる人はこの記事を見て是非検討してほしいと思います。

Youtubeでも解説しています。

この記事の結論

SBI アセットマネージメントから「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」が誕生。

・信託報酬は脅威の 0.99%と超低コストで、募集開始は12月4日からで運用開始は12月12日から。

・新NISAでは、成長投資枠で投資が可能で、日本株で配当金を得たい人に超おすすめ。

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新NISAの制度概要について

新NISAの制度概要についてはこちらの記事と動画で解説しています。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)とは?

出典:SBIアセットマネジメント

「SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)」とはSBIが提供するファンドで、低コストでありながら高い配当利回りを提供し、募集は12月4日から開始され、運用は12月12日からスタート。

本ファンドは、愛称に「SBI日本シリーズ」を冠するファンドの1つで、2023年11月13日より募集を開始した「SBI日本国債(分配)ファンド(年4回決算型) 愛称:SBI日本シリーズ – 日本国債(分配)」に続くファンドとなります。

出典:SBIアセットマネジメント

このSBI日本高配当株式ファンドは、12月4日に募集開始されたのですが募集初日に10億円超の申し込みがあったそうで、どれだけ注目されているのかがわかりますね。

そして現在(2024年4月30日)の純資産総額は709.23億円となっています。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)のファンドの特徴

続いてファンドの特徴を紹介します。

出典:SBIアセットマネジメント

主に日本の株式50銘柄に投資するアクティブファンドで、株式への投資にあたっては配当利回りに着目し、高水準のインカムゲインと中長期的な値上がり益の獲得によるトータル・リターンの追求を目指して運用を行い、毎年1月、4月、7月、10月年4回の決算時に分配金を支払うことを目指すファンドです。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の組入れ銘柄

組入れ上位30銘柄はこちらです。

(※2024年4月30日更新)

出典:SBIアセットマネジメント

三ツ星ベルトや日本たばこ産業、商船三井など高配当株投資家に人気の銘柄も見られますね。

日本株に投資をしている方は、自分が保有している銘柄が入っているのではないでしょうか?

時価総額も1,000億円以上の大型株で揃えられています。

もちろん今後の企業の業績によりこれらの構成銘柄が変わっていくかと思いますが、ここからどんなポートフォリオになっていくのか楽しみです。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の想定配当利回り

出典:SBIアセットマネジメント

そして、注目の想定配当利回りですが、なんと4.57%を想定しているみたいです。12/1時点の東証プライム全銘柄における配当利回りは2.24%なので、プライムの倍の配当利回りの想定ということですね。夢がありますよね。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の実際の配当利回りは?(2024年4月10日)

実際の配当利和回りなんですが、年率4.68%でした。(2024年4月10日)

僕は新NISAの成長投資枠でこのファンドを10万円分(86,296口)保有しており、4月に1,208円の分配金がもらえました。

1万口当たり分配金(税引き前)は、140円となっています。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の配当月

配当は、毎年1月、4月、7月、10月年4回の決算時に支払われます。

米国の高配当ETFで人気のVYMSPYDが、3月、6月、9月、12月が配当月なので、このSBI日本高配当株式ファンドとVYMSPYDなどを保有すると年に8回の配当金がもらえるようになります。

配当月を増やしたい人は、両方保有して年に8回の配当金を受けるのも良いですね。

米国高配当ETFについてはこちらの過去動画で詳しく解説しています。

良ければチェックしてみてください。

SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)の信託報酬

出典:SBIアセットマネジメント

気になる信託報酬ですが、年率0.099%と、国内株式に投資する追加型ファンドとして最も低い運用管理費用となっています。

この年率0.099%は、他の日本株ファンドと比較してもかなり安いです。

このファンドが誕生する前は、「SBI・iシェアーズ・日経225インデックス・ファンド(サクっと日経225)」年0.11%と最低でした。しかも、これは日経平均というインデックスファンド。

つまり、SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)は0.1%を切る最初の日本株ファンド、ということです。

顧客中心主義のSBIホールディングス

出典:SBIホールディングス

SBIホールディングスは、顧客中心主義の会社です。

こちらは、SBIホールディングスの北尾社長のメッセージです。

SBIグループは、創業時から「顧客中心主義」の徹底、「公益は私益に繋がる」という理念を掲げ、消費者や社会など広くステークホルダーのためになる活動を行い、それが結果として自社の利益にも繋がることを実践することで発展してきました。一時的な利益だけで発展する企業も中にはあるかもしれませんが、基本的に事業とは「徳業」でなければ長期的に存続し得ません。「世のため人のため」になる企業こそがサステナブルな企業と言え、これは正に先に述べたESG経営の考え方と軌を一にするものです。

というメッセージが記載されております。

2000年よりも前に、インターネット証券なんて無理だと言われながらも顧客中心主義を掲げ、理念を進めた北尾社長。アセットの取締役やウエルスアドバイザーの社長の朝倉氏らも賛同されているようですね。

そして、SBI証券は2023年9月には証券総合口座1,100万口座達成まで成長。毎月何万件という規模で新規口座開設、そしてNISA口座開設が進んでいるようです。

SBIホールディングスには今後も期待したいと思います。

SBI証券口座の開設がまだの方はこちらの記事と動画で口座開設方法を詳しく解説しています。

新NISAでは成長投資枠対象商品

出典:SBIアセットマネジメント

本ファンドは、新NISAでは成長投資枠の対象商品となっています。

新NISAの運用目的にもよりますが、配当金をもらう投資をしたい方にはおすすめできるファンドです。

日本の個別株へ投資をするのは、分析や管理に手間が掛かってしまい特に初心者にはハードルが高く感じてしまいますが、このファンドを保有すれば全てお任せで分配金を得ることができます。

米国の高配当ETFと組み合わせて年8回の配当月を作るのもいいですよね。

この日本株ファンドは期待できるファンドだと思っているので楽しみです。

また、僕の新NISAの投資戦略についてはこちらの動画で紹介しています。

よろしければ参考にしてみてください。

投資関連の情報収集に便利な無料アプリの紹介

最後に、高配当株やETFのデータをチェックするのに便利なアプリを紹介します。

こちらのmoomoo証券アプリが便利です。

登録は簡単で、メールアドレスだけの登録ですぐに使用できます。

日本株や米国株の様々な情報が見れるほか、高配当ETFの情報も確認できます。

アプリ画面で、例えばVYMと検索するとこのように基本的な情報が出てきます。これまでの配当実績も見ることが可能です。

また、今回解説した30銘柄を検索し、日々のチャートの動きや企業のニュース、分配金の情報などを直ぐにキャッチできます。

高配当株やETFに興味のある方は大変便利ですので是非使ってみてください。

moomoo証券のアプリのリンクはこちらです。

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SBI日本高配当株式(分配)ファンド(年4回決算型)のまとめ

新NISAの開始に合わせ、投資環境がどんどん良くなってきました。

このファンドは、新NISAを使って非課税で配当金を受け取りたい人におすすめできるファンドです。

信託報酬も0.099%と非常に安く、配当利回り4.68%は非常に魅力的です。

また、組み入れ銘柄数が50名銘柄なので分散効果もありますね。

僕は成長投資枠でサテライトとして、このファンドに毎年20万を投資していく予定です。

この情報がみなさんの資産系の参考になったら幸いです。

また、他にもおすすめのファンドをいくつか紹介しています。

気になる方はチェックしてみてください。

それではまた。

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