【インド株投資】将来が期待される話題のインド株式市場を徹底解説!!おすすめのファンドは?

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みなさん、こんにちは。

カズです。

「インド株が話題だけど実際どうなの」

「インドに投資したいけど、どの銘柄に投資したらいいんだろう?」

このように悩んでいる方へ

今回は、「将来が期待される話題のインド株式市場」について解説をします。

また、インド株に投資をするならどのファンドがおすすめなのか?についても紹介します。

インド株に興味がある人。2024年から始まる新NISAでインド株へ投資を考えている方は参考になる内容ですので、是非最後まで見てください。

SBI証券
この記事の結論

インドは今年、中国を抜いて人口世界1位になり、近年は米国のS&P500を越えるリターンを出している。

インドはGDPの成長率が高い(2027年 インドのGDPは世界3位の見通し)

インドへの投資はSENSEXに連動した「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」とNifty50に連動した「iFreeNEXTインド株インデックス」が信託報酬が安くおすすめ。

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インドの時代がやってくる?

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新興国の中でも、インドは人口の多さや成長率の高さから特に注目されている国です。

大注目の新興国市場インド株式について特徴や魅力を紹介します。

インドの人口が中国を抜き世界一人口の多い国へ

インドの正式名称は、「インド共和国」で通貨はルピーを使用しています。

インドは中国の人口を抜き世界一となり、「人口ボーナス期」に突入しました。

インドの人口は右肩上がりに伸び、今年、中国を抜いて世界一の人口になりました。

出典:マネックス証券

こちらのグラフのオレンジ色の線がインドなんですが、今年2023年7月に中国の人口を抜いて世界一になりました。

このまま伸びて2060年頃にピークを迎えると言われています。

一方、中国は2016年に一人っ子政策を廃止したが、ここ何十年間は、低い出生率が続いたことで、急速な高齢化と人口減少が起きている。

高齢化が社会課題となりつつある中国や日本に比べて、15歳から64歳のいわゆる生産年齢人口の割合が高いのもインドの特徴です。

消費や生産の中心となる生産年齢人口は増加する見通しで、賃金上昇も予測でき、個人消費も拡大していくことなどから経済成長が期待されています。

2027年 インドのGDPは世界3位の見通し

出典:auカブコム証券

こちらは2023年から2027年における世界の名目GDPなんですが、これは簡単にいうと各国の経済規模を現す物差しだと思ってください。

1位はアメリカ、2位は中国なのは変わらないのですが、インドのGDPランキングは驚異的な伸びを見せています。

2025年にドイツを抜き、2027年には日本を抜き3位にまで成長する見込みです

やはり、人口が増えるということは、それだけ生産人口と消費量が増え、経済成長に繋がるということでしょう。

インド株の実績

次にインド株の過去の実績を見てみましょう。

こちらのグラフは、2003年の1月末に100万円を一括投資したときの、2023年1月末のシミュレーションで、オレンジがインド、グレーがアメリカ、黄色が日本になっています。

出典:auカブコム証券

それぞれ、各国で使用している指数は、インドはNifty50、米国はS&P500、日本は日経平均株価を使用 各指数は配当込み、円ベース、2003年1月末に100万円一括を投資した際のシミュレーションです。

Nifty50は後ほど説明しますが、インド国立証券取引所(NSE)の主要な株価指数です。

インドのNSEに上場されている時価総額上位50銘柄から構成されています。これは、インド経済を占める13セクターのうち、時価総額上位50銘柄のパフォーマンスを追跡することを目的とした時価総額加重平均型の株価指数です。

このシミュレーションでは、2003年の一括投資した100万円の20年間の運用だと、インド株が1,466万円と約15倍まで成長しています。米国だと767万円、日本は459万円でインドが圧倒的な結果を出しています。

但し、こういったシミュレーションは、切り取る時期によって見え方が結構変わるのでインド株が優勢なわけではなく、切り取る時期によっては米国株が優勢になります。

また、後ほど解説しますが、インド株のデメリットとして値動きが大きいというデメリットがあります。

このチャート全体で見ても急激に上がって、急激に落ちている期間があります。

これは新興国ならではリスクと言えるでしょう。

インドの主要指数 Nifty50とSENSEXとは?

インドには代表する二つの指数が存在します。

Nifty50SENSEXです。それぞれ解説します。

Nifty50

Nifty50は、インド国立証券取引所(NSE)に上場している50銘柄から構成される株価指数で、時価総額加重平均型の指数です。

出典:大和アセットマネジメント

この指数はインドの株式市場で上位50銘柄を対象としており、これらの銘柄のパフォーマンスを追跡し、時価総額が高い企業が選ばれています。

この指数は、インド経済を代表する13のセクターから選ばれた銘柄で構成されており、これによりインド経済全体の健全性を示す指標として使われています。

投資家やトレーダーにとって、インドの株式市場全体のトレンドやパフォーマンスを理解するための重要なバロメーターとなっています。

この指数を通じて、インドの経済状況や企業のパフォーマンスを追跡し、投資戦略を立てることができます。

SENSEX

SENSEXは、ムンバイ証券取引所に上場する銘柄の中から、流動性や取引規模などの要因に基づいて選ばれた30銘柄から成り立っています。

出典:SBI証券から引用

SENSEXは1979年4月3日を100ポイントとして、1986年から算出が開始されました。

2021年6月時点では5万3,000ポイント前後で推移しており、この40年間で500倍に株価が上昇しています

インド経済全体の健全性を示す指標として用いられ、国内外の投資家やアナリストにとって重要な参考情報となっています。指数の動きは、インド経済のトレンドや企業のパフォーマンスに関する洞察を提供します。

SENSEXの銘柄は異なるセクターから選ばれており、様々な業界を代表しています。これにより、異なる産業のパフォーマンスを総合的に反映しています。

SENSEXはインド株式市場の中心的な指標であり、投資や経済分析において大きな役割を果たしています。

「Nifty50」と「SENSEX」のチャート比較

こちらは、Nifty50SENSEXのインデックスのパフォーマンス5年比較チャートです。

出典:大和アセットマネジメント


ほとんど同じような値動きですが、SENSEXの方が大型株のウエイトが高いため、若干成績がいいです。

インド株投資をするなら投資信託がおすすめ

では最後に、インドへの投資におすすめする信託報酬を2つ紹介します。

SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド

1つ目が、SENSEXに連動する「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」

こちらは、2023年9月22日から運用を開始した新しい投資信託です。

信託報酬は年0.4638%で取扱証券会社はSBI証券のみです。

iFreeNEXTインド株インデックス

続いて2つ目が、Nifty50に連動する「iFreeNEXTインド株インデックス」

こちらは、2023年3月13日から運用している比較的新しい投資信託です。

信託報酬は年0.473%で取扱証券会社はSBI証券、楽天証券、マネックス証券、auカブコム証券などで取扱が可能です。

インド株インデックスはサテライトとしてはあり

先ほど、見た比較チャートではNifty50SENSEXは似たようなパフォーマンスになります。

信託報酬もほとんど変わらないのでこの二つならどちらに投資をしても良いのかなとは思いますが、僕の考えでは、まだできたばかりの投資信託で今はまだこの投資信託をメインに投資をするのは止めた方がいいという考えです。

なのでサテライトとして全体の5%から10%の投資から始めてみてはいかがでしょうか?

因みに僕は、少額ですがSBI証券で「iFreeNEXTインド株インデックス」を保有しています。

毎月、僕の投資実績を公開しているので、インド株式の動向が気になる方は是非チェックしてください。

どのような値動きをするのか、インド経済の動向を見ながら、今後のインド投資を検討しているところです。

しかし、10月2日に投資信託協会から公開された新NISAの成長投資枠の対象商品に入っていないので、もし、新NISAの成長投資枠でもインド株ファンドへ投資をするなら「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」に投資をすることになりそうです。

新NISAまで少し期間が残っているので、公開情報を見ながら判断したいと思います。

また、新しい情報が出ましたら動画にアップしたいと思うのでチャンネル登録をしてお待ちください。

まとめ:将来が期待される話題のインド株式市場は魅力的

今回は、「将来が期待される話題のインド株式市場」について解説をしました。

インドは今年、中国を抜いて人口世界1位になり、近年は米国のS&P500を越えるリターンを出している。

インドはGDPの成長率が高い(2027年 インドのGDPは世界3位の見通し)

インドへの投資はSENSEXに連動した「SBI・iシェアーズ・インド株式インデックス・ファンド」とNifty50に連動した「iFreeNEXTインド株インデックス」が信託報酬が安くおすすめ。

新興国の中でも、インドは人口の多さや成長率の高さから特に注目されている国ですが、まだまだ予測できない不透明な部分やカントリーリスクも多く、メインとして投資をするのはおすすめできません。

まずは、サテライトとして少額から投資をするのをおすすめします。

今後も、インド投資の情報が入り次第Youtube動画にアップします。

インド投資に興味がある人は、チャンネル登録をしてお待ちください。

それではまた。

moomoo証券

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