みなさん、こんにちは。
カズです。
今回は、僕が旧NISAのつみたてNISAで「eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に月3.33万円を17ヵ月間積立投資をした結果」を公表します。
2024年からスタートした新NISAで投資を始めた人や新NISAで投資をするか迷っている人の参考になるかと思いますので是非最後まで見てください。
※Youtubeでも解説しています。
・旧NISAのつみたてNISAで、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)に月3.33万円をつみたて投資を17ヵ月間した結果は、運用収益率+19.9%で12万2955円の運用収益額。
・投資元本599,994円で資産722,949円に成長した。
旧NISA eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の運用結果
では早速ですが、旧NISAのつみたてNISAでeMAXIS Slim米国株式(S&P500)に月3.33万円を17ヵ月間積立投資をした結果を公開します。

17ヵ月目の運用収益率+19.9%で12万2955円の運用収益額になりました。
つみたてNISAの月の限度額3.33万円を17ヵ月投資したので、最終の投資元本は599,994円になり、含み益を入れると資産722,949円に成長しました。

また、僕はSBI証券のクレカ積立て三井住友カードゴールドにてつみたてNISAと特定口座に合わせて月5万円の投資をしていたので毎月500ポイントもらえていました。
なのでクレカ積立のポイントバックだけでも500ポイント×17ヵ月で8500ポイント+αでマイレージポイントをゲット。
資産運用の延長でポイントがもらえるのはかなり嬉しいですね。
SBI証券のクレカ積立についてはこちらの動画で解説しています。
eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の基準価格の推移

では、eMAXIS Slim米国株式(S&P500)の基準価格の推移を見てみましょう。
こちらのオレンジ色の線はeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の過去1年間の基準価格の水準ですが、2023年12月20日時点で基準価格 2万4575円と過去最高値付近となっています。
2023年に入ってからの基準価格の上昇は年始からなんと36%も上昇しました。
そのため最近つみたてNISAを始めてeMAXIS Slim米国株式(S&P500)を選んだ人もそれなりに含み益が出ているかと思います
S&P500の過去5年間のチャート

では次に、S&P500の過去5年間のチャートを見てみましょう。
S&P500は近年かなり好調でしたが米国における2022年からの大幅な利上げによって低迷をしていました。
しかし、2023年で利上げの停止、そして、2024年に利下げする見通しもあり、足元は年初来高値になっています。
また、それに加えて1ドル140円台の円安がeMAXIS Slim米国株式(S&P500)の基準価格を押し上げています。
2022年は一時150円を記録して話題になりましたが、その後は一旦落ち着いてはいたものの2023年は再度円安が強まり再び150円台になった時期もありました。
しかし先日2023年12月のFOMCは利下げモードに転換し金利が高かったドルを欲しがる人が減ったことでドル安円高となりましたが、それでも 足元は1ドル140台で推移しています。
ただし、来年の利下げによってはさらに円高に済む可能性もあるでしょう。
ほったらかし投資最高
17ヶ月間にわたってつみたて投資を続けた結果、約12万円の含み益が出たことを振り返ります。
積立投資は初期設定が完了するとほったらかしで、全く手間がなくこの利益が得られました。
最初にやったことは、銘柄を決めてクレカ積立の設定をしただけです。
たったこれだけのことで資産も増えて、毎月クレカポイントが貰えるのは嬉しいです。
これまで積立投資で増やした、このeMAXIS Slim米国株式(S&P500)は、旧NISAの非課税期間終了まで売却せずに保有を継続し成長を見守りたいと思います。
まとめ:新NISAでもほったらかし投資を継続
2024年に入り新NISAがスタートしました。
僕は新NISAでは、毎月20万をeMAXIS Slim全世界株式(オールカントリー)に積立設定をしています。
予算を見て、残りの成長投資枠でインド株ファンドやNASDAQ100、FANG+等にも投資をする予定ですが、基本的にほったらかし投資で運用を継続します。
その実績を毎月の動画で共有する予定ですので、今後の動向が気になる方はチャンネル登録をしてお待ちください。
僕の新NISAでの投資戦略についてはこちらの動画で詳しく解説しています。
それではまた。
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