【投資初心者必見】投資初心者が知っておくべき便利ツールの紹介!!

資産形成
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みなさん、こんにちは。

これから投資を始めたい人、投資を始めたばかりの人はわからないことばかり。

  • どうやって注文するの?
  • 株価チャートを見てもよくわからない!
  • 企業の情報はどうやって仕入れるの?

などいくつものハードルが待ち構えています。

そんな時にあれば助かるのが便利ツール(アプリ・サイト)です。

この記事の結論について

投資初心者が知っておくべき便利ツールをご紹介!

投資初心者が知っておくべき便利ツール(スマホ編)

  • Yahoo!ファイナンス
  • Kaview
  • マネーフォワードME
  • 株たす

投資初心者が知っておくべき便利ツール(パソコン編)

  • バフェット・コード
  • IRBANK
  • 会社四季報 オンライン
  • MINKABU
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便利ツールを選ぶポイント

投資初心者にとっては、全てが初めてのことだらけ。だからこそ知識や情報を集めて、不安な気持ちを解消しつつ、株取引を円滑に進めたいと思っていますよね。

そこで必要になるのが便利なツール選び方のポイントは、

  • 使いやすさ(簡単・見やすい・わかりやすい)
  • 無料

最初からチャート分析や財務状況分析など難しいことはせず、簡単・見やすい・わかりやすいなどの操作感を重視すること。また、これから資産成形をするのであれば、最初は無料でできるものを使うこと。

この2点だけを抑えておけば充分です。

投資初心者が知っておくべき便利ツール(スマホ編)

今のご時世、多くの方がスマホで株式投資できる時代になりました。

スキマ時間を使い、手軽に投資情報をゲットできるスマホアプリをご紹介します。

  • 投資初心者が知っておくべき便利ツール(スマホ編)
  • Yahoo!ファイナンス
  • Kaview
  • マネーフォワードME
  • 株たす

Yahoo!ファイナンス

アプリ名Yahoo!ファイナンス
対応ソフトフェアApp StoreGoogle Play
連携SBI証券のみ
特徴・ポートフォリオ(銘柄管理) ・Yahoo!ファイナンスコネクト ・ニュース ・証券アプリ連携 ・掲示板(感情グラフがおすすめ) ・登録無料

iPhoneとandroidに対応したヤフーが提供しているアプリ。

ホーム画面では、日経平均やNYダウなどの株価指標を見ることができ、カスタマイズも可能。

SBI証券口座と連携することで、保有している銘柄のポートフォリオも確認できます。画面の作りが簡単なのでとっつきやすいはず。掲示板の感情グラフがみんなの「買いたい・売りたい」を表しています。

Kaview

アプリ名Kaview
対応ソフトフェアApp StoreGoogle Play
連携各証券会社(詳細はクリック
特徴・投資を可視化 ・振り返り分析 ・米国株式、投資信託にも対応 ・複数口座まとめ ・登録無料(2口座目より有料)

資産総額の推移(増減)がわかりやすいグラフが特徴。保有している銘柄のポートフォリオは“アモルファス・ヒートマップ”で可視化されており、構成比率の増減が一目でわかる(赤がマイナス・緑がプラス)

投資信託やつみたてNISAにも対応しており、初心者にやさしい作りになっている。複数の証券口座を登録する場合は、有料登録が必要になるので、1口座のみ運用している方におすすめ。

Money Forward ME

アプリ名Money Forward ME
対応ソフトフェアApp StoreGoogle Play
連携登録可能金融機関 2,537(2023年7月時点)
特徴・投資専門のアプリではない ・毎日のお金の出入りを見える化 ・複数口座まとめ ・登録無料(5口座目より有料)

投資専門のアプリではないが、証券口座や金融機関と連携することで、全ての資産が可視化される。ひとつのアプリにまとめたい人にはおすすめ。連携している証券口座の資産推移・購入履歴が全て確認できるのもありがたい機能。4口座まで無料で登録できるため、複数口座を持っている方はぜひインストールしてみてはいかがでしょうか。

株たす

アプリ名株たす
対応ソフトフェアApp StoreGoogle Play
連携なし
特徴・投資のデモアプリ ・実際の株式市場での投資を疑似体験 ・過去の値動きに合わせたトレードもできる ・現物取引のみ(信用取引はできない) ・5銘柄まで無料(枠を拡張すると有料)

架空のデータに基づくシミュレーションではなく、本当の株式市場を利用したシミュレーション。実際のお金を投資するわけではないので、これから株式投資を行う初心者には練習として最適。投資銘柄選定や投資タイミングの勉強になる。ただあくまでも投資の体験ができるだけなので、実際に自分の資金を使った投資とは別物。早く投資スキルを身に着けたい人には逆に向かないかも

投資初心者が知っておくべき便利ツール(パソコン編)

スマホだと見にくい、もっと詳細な情報を手軽にほしい方は、ウェブサイトがおすすめです。

  • 投資初心者が知っておくべき便利ツール(パソコン編)
  • バフェット・コード
  • IRBANK
  • 会社四季報 オンライン
  • マネックス証券 銘柄カウンター

バフェット・コード

アプリ名バフェット・コード
対応ソフトフェアウェブサイト
連携なし
特徴・企業分析を簡単にまとめてくれるツール ・ファンダメンタル(業績分析)投資家向け ・検索(スクリーニング)機能が充実 ・有料版もあり(初心者は無料版で充分)

投資に少しなれてきた人は、より企業の業績や各チャートなど情報を調べたいと考えているはず。

バフェット・コードでは、各企業のホームページや証券会社の銘柄詳細を見なくても、銘柄を検索すれば知りたい情報が一つの画面に集約されています。日本株を買いたい人であれば有料版は必要なく、無料版だけで充分威力を発揮するしろもの。群を抜いて使い勝手が良いサイトです。

IR BANK

アプリ名IR BANK
対応ソフトフェアウェブサイト
連携なし
特徴・過去の決算が確認できる ・色々な企業ランキングが見られる ・各指標が見やすい ・全て無料

完全無料で使えるため、投資初心者には必見のサイト。バフェット・コードと同じように業績が見やすいです。特に決算情報については、過去10年分のデータが見られるので、他には無い機能。他社と比較したランキングが充実しているため、一つの銘柄だけ見るのではなく、業界全体での傾向や流れも把握しやすい。優良企業を見抜くためのスクリーニング(検索)に最適です。

会社四季報 オンライン

アプリ名会社四季報 オンライン
対応ソフトフェアウェブサイト
連携なし
特徴・書籍の四季報で有名 ・書籍版より情報が早い ・1936年創刊から最新号までを読める ・有料版はオンラインアプリを使える ・有料版は少し高い(プレミアムは月5,000円)

書店で購入できる会社四季報をオンライン上でも利用できるサービス。書籍の四季報は四半期ごとに年4回発売されますが、四季報オンラインは毎日情報が更新されます。いち早く情報を知りたい人におすすめです。四季報は辞書のような形態なので、情報を探すのに苦労しますが、オンライン版は簡単に情報を確認でき、一部銘柄については業績予想などの記事を先行配信しているものもあります。有料版になると若干金額が高いプランもありますが、初心者はまず無料版から試してみてはいかかでしょうか。

MINKABU

アプリ名MINKABU
対応ソフトフェアウェブサイト
連携各証券会社(詳細はクリック
特徴・SNS機能を備えた投資情報サイト ・株式、FX/為替、仮想通過、投信、先物、不動産投資を網羅 ・株価予想を確認できる ・有望な企業を検索できる ・有料版は990円/月

MINKABUは名前の通り、投資家のみなさんが何を買いたい・売りたいがわかりやすいサイト設計になっています。また株式以外にもFXや仮想通過、投信など幅広いジャンルに対応。何を購入したらいいのか迷った場合には、みんなの考えや予想を参考にするのを良いです。証券会社との連携は、SBI証券だけが無料で連携できますが、その他の証券会社は有料版のみ連携できます。

まとめ

投資初心者は、とにかく情報や知識に触れ、経験値を積むしかありません。

今回の記事では、投資初心者が知っておくべき便利ツールをご紹介しました。

  • 投資初心者が知っておくべき便利ツール(スマホ編)
  • Yahoo!ファイナンス
  • Kaview
  • マネーフォワードME
  • 株たす
  • 投資初心者が知っておくべき便利ツール(パソコン編)
  • バフェット・コード
  • IRBANK
  • 会社四季報 オンライン
  • MINKABU

どれも無料から始められる便利なツールとなっていますので、ぜひ使ってみてください。

それではまた。

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