みなさん、こんにちは。
カズです。
あなたの楽天証券口座、大丈夫ですか?
最近、楽天証券での不正アクセスやフィッシング詐欺の被害が急増しています。
最悪の場合、あなたの資産が勝手に売却される可能性も…。
今回は、楽天証券や楽天モバイルで発生しているセキュリティ問題と、その対策について解説します。
楽天証券の不正アクセス被害
出典:楽天証券から引用
最近、楽天証券の口座が不正にログインされ、持ち株が勝手に売却されるという被害が報告されています。
たとえば…
・知らない間に株が売られ、出金されていた
・ログイン履歴を見たら身に覚えのないアクセスがあった
出典:Yahoo!ニュースから引用
これは、第三者にログイン情報を盗まれた可能性が高い事案です。
特に、パスワードが単純だったり、使い回していたりすると、こうした被害に遭うリスクが高まります。
巧妙化するフィッシング詐欺
さらに最近では、楽天証券を装ったフィッシング詐欺も増加しています。
例えば、このようなメールが届いたことはありませんか?
【緊急】楽天証券のセキュリティ確認。アカウントの異常を検知しました。
今すぐログインして確認してください。
これらのメールには、偽のログインページへのリンクが含まれています。
そこでユーザー名やパスワードを入力してしまうと、その情報が盗まれ、不正ログインされる可能性が高まります。
パスワード強化と二段階認証の重要性
では、どうすれば不正アクセスを防げるのか?
楽天証券を安全に使うために、次の対策を今すぐ実行してください。
✅ パスワードの強化
✔ 短く簡単なパスワードはNG!(「123456」「password」は論外!)
✔ 英数字+記号を組み合わせた12文字以上のパスワードを設定
✔ 他のサービスとパスワードを使い回さない
✅ 二段階認証を必ず設定
✔ 楽天証券の「ワンタイムパスワード」を有効化
✔ ログイン時にSMS認証を追加
これだけで、不正ログインのリスクを大幅に減らすことができます。
まだ設定していない方は、今すぐ設定しましょう!
楽天モバイルの不正アクセス問題
実は、楽天証券だけでなく、楽天モバイルでも不正アクセスが報告されています。
ログイン情報が盗まれると、契約情報を変更されたり、不正利用される危険性があります。
✅楽天モバイルの対策
✓楽天IDのパスワードを強化
✓ 二段階認証を設定
✓ 不審なログイン履歴がないか定期的にチェック
楽天サービスを利用している方は、楽天証券だけでなく、楽天モバイルのセキュリティ対策も見直しましょう。
個人情報漏洩のリスク(※ふるさと納税も危険)
さらに、楽天カードやふるさと納税に関連した個人情報の漏洩リスクも指摘されています。
特に、クレジットカード情報が流出すると、不正利用の被害に遭う可能性があります。
個人情報を守るためのポイント
✅ クレジットカードの利用履歴を定期的にチェック
✅ 公共のWi-Fiでは重要なログインを避ける
✅ 怪しいメールやSMSのリンクは開かない
まとめ:不正利用を防ぐために!
楽天証券や楽天モバイルを利用している皆さん、今すぐセキュリティを見直してください!
今回のポイントをおさらいしましょう!
✔ 楽天証券の不正アクセスが増加 → ログイン履歴を確認!
✔ フィッシング詐欺が巧妙化 → 不審なメールに注意!
✔ パスワードは長く複雑に&二段階認証を設定!
✔ 楽天モバイルのアカウントも要チェック!
✔ 個人情報漏洩リスクに備える!
あなたの資産と個人情報を守るために、できることを今日から実践しましょう。
それではまた。
コメント